7月5日(日)、京都大学で開催された『ピノキオコンサート』で、司会と絵本の朗読を担当しました。
ありがたいことに、京都大学にお呼び頂いたのは今回で2回目。

今回読み聞かせを担当したおはなしのひとつ『きつねのたなばたさま』では物語が進むにつれて、そっと目元を押さえる保護者の方の姿も…。
終演後には「楽しかった!」「また来たい!」と笑顔で声をかけてくれた子どもたちがいて、その一言ひとことが宝物になりました。
そして、ご一緒したお二人の演奏が本当に素晴らしかったです。
ヴァイオリニスト・栗原壱成さんが奏でるストラディバリウスの澄み切った音色は、会場全体を包み込むようでしたし、ピアニスト・丸山凜さんは、美しいドレス姿としなやかで表情豊かな演奏で、物語の世界をより一層鮮やかに彩ってくださいました。

絵本と音楽が響き合い、子どもたちの笑顔と、大人の皆さんのあたたかなまなざしに包まれた、とても幸せな時間でした。
ご来場くださった皆さま、そして素敵な機会をくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

【申込受付中】7/5 「ピノキオコンサート 大人とこどものための音・学・会 おんがくかい at 京都大学」 | 公益財団法人 文字・活字文化推進機構
ピノキオコンサートとは ~演奏とおはなしのコンサート~ 7月5日(日)に京都大学主催、(公財)アルゲリッチ芸術振興財団と当機構の共催で、「ピノキオコンサート 大人とこどものための音・学・会 at 京都大学」を開催します。











