動画ナレーションや社の式典の司会を全て担当させて頂いているトヨタ南海グループさま。
年に一度、全社員が集まって日頃の感謝を伝え合い結束を確認する「ありがとうの集い」が、今年も盛大に開催されました。
ホテル(リーガルロイヤルホテル大阪)の宴会場を全てつなげて、端から端までが目視できないほどの広さ!

社長や役員のみなさんと若い社員さんが隔てなく楽しそうにお話されているのもトヨタ南海グループならでは。
本当に素敵な社員さんばかりで、私もここぞとばかりに大好きなSさんと写真を撮っちゃいました。

今回は薄いピンク色のスーツ。
昨年は真っ白のスーツ。
一昨年は水色のセットアップ。
暑い時期なので、色選びが悩ましいところです。
トヨタ南海グループさま、今年もありがとうございました!
そして今回の司会で着けていたのは、福島の南相馬市のハンドメイドガラスブランド『iriser (イリゼ)』のピアスとネックレス。

私がイリゼと出会ったのは今年3月、取材で訪れた道の駅南相馬でした。
清廉な光を放つようなこのピアスに釘付けになり、そのままお迎えしました。
イリゼさんのアトリエは、東日本大震災から5年間、誰も住んではいけなかった街・福島県南相馬市小高区にあります。
住んでいない家は取り壊され、ぼこぼこ空いた土地。
人も街の灯りも、何もかも無くなった場所。
そして、震災から8年経った2019年。
南相馬市で暮らし、働く自分たちにしかつくれない想いをかたちにしよう。
そんな想いで、オリジナルアクセサリーブランド『iriser-イリゼ-』をスタートしたそうです。
『iriser-イリゼ-』はフランス語で意味は「虹色にする」「虹色に輝く」。
ガラスって透明ですが、どんな色にもなる。
どんな形にもなれる。
イリゼさんのアクセサリーを身につけていると、自分自身がそういられる気がします。
イリゼさんは私のことなんて知らないので、PRとかではなくて、私が勝手に好きなだけです(笑)。
素敵な作品をばかりなので、ホームページやInstagramもオススメです!











