東京でラジオをたくさん購入して、情報がなく困っている方や避難所にお配りしていますが、1週間経ったいまでもおにぎりのほうが良いという現実を突きつけられました。
きょうも取材は続けていますが、お困りごとを伺って、私にできることはお力になれるよう動きます。
補足ですが、きのうのおばあちゃんたちには取材後、微力ながら支援をさせて頂きました。
なお、トイレカーの存在が被災エリアの方を支えてくれています。
クーラーもウォシュレットもついていて、これは本当に大きな前進です。
能登のトイレカーも。
夜を徹して、全国からトイレカーを運転して支援に入って下さっている自治体の皆さまに心から感謝です。







宇土市役所で、すき家さんがキッチンカーでの作りたての牛丼を支援。
12時に配布して、300食が1時間足らずでお鍋やご飯が空っぽに。
受け取ったおばあちゃんたちがニコニコの笑顔で「お腹いっぱい、本当にありがたいね」とお話ししてくださいました。
このあとも順次、各地を移動して配布するそうです。


宇土市役所では自衛隊このあと17時を目標に入浴支援(シャワー)を開設する予定。


氷川町にいた時に雷雨となってしまいました。
被災した建物や家屋で在宅避難している方、片付けをしてきる方にとって、非常に厳しいことになっています。
松橋西防災拠点センターの避難所、きょうはおにぎりが大量に入りました!
そして午後からはかき氷や冷やしパイナップル、フライドポテトのキッチンカーも。
避難所のおばあちゃんたちも喜んでいました。


今回、特に感じたのがトイレカーとキッチンカーの機動力の高さです。
今日はどの避難所に行っても、トイレカーとキッチンカーが配置されていました。
どちらも、それぞれの団体や協定のもとに指示を受けて場所を割り振られていて、これは過去の災害から大きく前進した点だと感じます。
こちらは氷川中学校での本日16時の様子。
生クリームたっぷりのクレープや冷たいジェラートの無料のキッチンカーが。
ジェラートのキッチンカーは大分市から来たそうで、氷川中のあと竜北など2箇所を回るとのこと。
避難されている方たちに笑顔が広がっていました。




氷川町にある道の駅竜北で、微力ながら私も購入させて頂きました。















